栃木県足利市にある障がい福祉サービス事業所です。足利、太田、佐野、館林、桐生など両毛地区を中心に障がい者(障害者)の方に、就労継続支援事業(B型)とを展開し、就労のサポートをしています。

就労継続支援(B型)

就労継続支援事業(B型)とは

通常の事業所に雇用されることが困難な就労経験のある障害のある方に対し、生産活動などの機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行うサービスです。このサービスを通じて生産活動や就労に必要な知識や能力が高まった方は、就労継続支援(A型)や一般就労への移行を目指します。

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サービス提供時間

月曜日~日曜日(祝日もOK) 10:00~16:00

就業時間

週5日以内 10:00~15:00の間の4時間程度

作業内容

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レクリエーション

忘年会や一泊二日の林間学校などの、楽しいレクリエーション活動プログラムを通じて、利用者の方々の心身の健康を支援してまいります。
■ 楽しい新年会・忘年会 ■ 収穫祭■ 芋煮会 ■ クリスマス会などなど…

ご利用料金

ご利用料金

1.利用者負担額:なし
2.給食費:1食 180円
3.送迎費:無料(ご希望の方はご相談ください)
4.その他:行事に関わる費用(交流会を兼ねた食事会等)

工賃

時給制(当所事業所規定に基づく)
皆勤手当¥3,000円

対象

知的障がい、精神障がい、身体障がいをお持ちの方で、一般企業に就職することが困難な方が対象です。(就労移行支援事業等を利用したが就職に結び付かなかった方)

(1) 就労経験がある方であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方
(2) 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された方
(3) (1)(2)に該当しない方であって、50歳に達している方または障害基礎年金1級受給者
(4) (1)(2)(3)に該当しない方であって、一般就労の場やA型事業所による雇用の場が乏しい地域または就労移行支援事業所が少ない地域において、協議会などからの意見に基づいて一般就労への移行が困難と市区町村が判断した方(2015(平成27)年3月31日までの経過措置)
(5) 障害者支援施設に入所する方については、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方
※ご利用にあたっては、市町村より「障害福祉サービス受給者証」を発行していただく必要があります。

定員

10名

一日のスケジュール例

基本的なスケジュールです。変更する場合もあります。

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ご利用までの流れ

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よくある質問

就労継続支援A型とB型の違いは?

A型事業とB型事業の主たる違いは雇用契約の有無、つまり事業者と利用者の雇用関係が成立しているかいないかという点です。ただし、工賃はA型にもB型にも支払われます。整理すると,A型事業の対象は「通常の事業所で雇用されることは困難だが,雇用契約に基づく就労が可能な方」であり,B型事業の対象は「通常の事業所で雇用されることは困難で,雇用契約に基づく就労も困難な方」ということになります。

当事業所では随時見学を受け付けています。HPやパンフレットではわかりにくいところもありますので、一度見学においで下さい。個人やグループで来られる方、ご家族と来られる方、医療機関や支援機関の方など、お気軽にお問合せ下さい。 事業所見学にあわせて諸規定や手続等のご説明をさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0284-22-4891 受付時間 9:00 - 17:00 (土・日を除く)

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